5項目
酸素飽和度と呼吸数は最重要バイタル。基礎疾患で目標値が異なります。
気道閉塞は数分で生命に関わります。直ちに対応が必要。
肺炎(市中肺炎・院内肺炎・誤嚥性肺炎)の早期発見と重症化サインを評価します。高齢者は非典型的な症状に注意。
突発する片側胸痛と呼吸困難が特徴。緊張性気胸は急速にショックに至るため即座の対応が必要。
COPDのSpO2目標は88〜92%(患者により異なる)。過剰な酸素投与でCO2ナルコーシスを招くため目標値の確認が必須。